ホーム納入・施工事例 一覧神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科様

神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科様

教育施設

先進的な研究環境にふさわしい、家具導入および関連施工に携わった事例です。

ガラスファサードやルーバーが生み出す開放的な外観が示すように、館内も「知が循環する場」をテーマにした柔軟な空間構成が魅力の施設です。
多様な用途に応じて最適な什器を選定し、それぞれのエリアにふさわしいレイアウトを計画。
利用者が研究に没頭できる集中環境と、自然な交流が生まれるコミュニケーションスペースの両立を目指し、空間の質を高める家具ソリューションを提供しています。

ガラスパーテーションで区切られた開放的なスペース。外光が差し込む明るい室内は、講義やグループワークなど多様な活動に対応できる柔軟なレイアウトが特徴です。廊下側からも視線が抜けることで、研究科全体の一体感を高める設計となっています。

落ち着いたトーンで統一された個別ブースは、研究や資料作成に集中しやすい環境を整えています。適度に囲われたデザインにより、周囲の視線を気にせず思考に没頭できるワークスペースとなっています。

白を基調とした明るい空間。高さのあるカウンターテーブルは、学生同士のカジュアルな打合せや休憩に最適で、気軽にコミュニケーションが生まれる場となっています。洗練されたデザインが、施設の先進的な雰囲気をさらに引き立てています。

落ち着いた濃紺の壁と天井が印象的なワークスペース。外光がしっかり届く大きな窓面により、シックなカラーリングでありながら閉塞感を感じさせません。個々の机にはパーテーションを配置し、集中しやすい環境を確保。赤とグレーのチェアがアクセントとなり、クリエイティブな発想を促す空間に仕上がっています。

広々としたスペースは、明るい色調と自然光を取り込む大きな窓が特徴。長時間の授業でも疲れにくいチェアと可動式テーブルを配置し、レイアウト変更にも柔軟に対応できます。随所に設けられたホワイトボードやモニター設備により、講義・グループワーク・プレゼンテーションなど多目的に活用できる空間となっています。

自由に使えるオープンスペースは、カフェのような居心地の良さを感じさせるゾーン。鮮やかなブルーのラウンジチェアとカウンタースツールが空間にリズムを生み、学生や教職員が気軽に集まりやすい雰囲気をつくり出しています。談話・個人作業・ミーティングなど、多様な活動を自然に受け止める柔軟な場として機能します。

白を基調とした明るい一室は、シンプルながら機能的なレイアウトで構成されています。コンパクトなデスクとチェアが向き合うように配置され、プライバシーに配慮した落ち着いた空間を形成。清潔感のある内装と柔らかな照明が、利用者が安心して話せる環境を整えています。

シックなブルーグレーの壁が印象的なスペース。外光が差し込む大きな窓とゆとりあるテーブル配置により、開放感と集中しやすさが両立しています。上質な張地のチェアや収納什器が整然と配置され、落ち着いた雰囲気の中で打ち合わせや相談が行える環境が整えられています。

ガラス面を大きくとり、景色が一望できる開放的な一室。重厚感あるテーブルとブラックを基調としたチェアが配され、洗練された空間を演出しています。自然光が心地よく入り込む室内は、上質な素材感と落ち着いたトーンが調和し、重要な会議や来客対応にふさわしい品格を備えています。