金沢公会堂様 観覧席
官公庁・自治体
温もりある木質デザインが広がる観覧席エリア。快適性と視認性を両立した、金沢公会堂様の観覧席改修事例。
金沢公会堂様の観覧席リニューアルにあたり、座席の選定から配置計画までを担当しました。
木質素材を活かした落ち着きのあるデザインは、ホール全体の雰囲気と調和し、来場者が心地よく過ごせる空間づくりに寄与しています。
長時間の公演でも快適さを保てる座り心地と、どの席からもステージが見やすい視認性の高いレイアウトを実現。
地域の文化活動を支える場にふさわしい、機能性と意匠性を兼ね備えた観覧席となりました。
緩やかな傾斜に沿って観覧席が広がるホールの側面ビュー。木調仕上げの背板と温かみのある色調が空間全体に落ち着きをもたらし、どの席からも舞台を見渡しやすい構成が魅力です。新設した座席は質感と耐久性に優れ、長時間の利用でも快適に過ごせるよう配慮されています。
正面から見た観覧席は、整然と配置された座席がホールのスケール感を際立たせます。ステージに向かって段階的に高さが設定され、視界の確保と音響面での配慮が行き届いた設計。新しい座席により、来場者がより快適に公演を楽しめる環境が整いました。
座席のディテールがよく分かるアップ写真。ファブリックの柔らかな質感と、木製アームのあたたかみが調和し、上質で使いやすい仕様に仕上がっています。座面・背もたれの厚みや姿勢サポートが向上し、観客が快適に過ごせる座り心地を実現しています。